学生時代に手相占いで「あなたは苦労する」と言われその通りの展開となっています

私は学生時代に、友人と居酒屋でお酒を飲んだ帰りに、路上で手相占いをしていた女性に、自分の手相を観てもらったことがあります。そのとき占い師の女性が「ああ、あなたはこれから苦労しますね。30歳から40歳にかけての時期がもっとも苦労しますよ」と言われてしまいました。そして、さらに「あなたは家庭運が薄いですね」と言われたのでした。

そのときは、本当かなと疑問に思ったのですが、それから約20年の歳月が流れ、あのときの手相占いは当たっているため驚愕しています。まず、家庭運が薄いという点では、手相を占ってもらってから3年後に、私の父親が急死してしまったのです。病気による突然死でした。私は大学を卒業したばかりの年齢で喪主を務め、辛い思いをしました。

また、私は大学を卒業してすぐに新卒で就職したのですが、入社7年目にして自分の可能性を試したいと思い、ベンチャー企業に転職したのです。ところが、それが苦労の始まりでした。次の職場では、上司や同僚たちと話がまったくかみあわず、社風が違いすぎる会社に入社して失敗しました。そのため1年後に再び別のベンチャー企業に転職したのですが、この会社では上司からパワハラを受けてしまい、パニック障害を発症してしまったのです。

それ以降も活躍の場を見出せなかったり、職場の上司や同僚と相性が良くないどの理由で、2年や3年おきに転職を繰り返す羽目に陥り、現在の会社には入社して1年が経過したばかりとなっています。いつになったら自分の人生は落ち着くのだろうかと、悩む毎日を過ごしています。